コロナ禍でも、新たなスタイルで大切な結婚式を(21/9/3)

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緊急事態宣言が県内に出されてから3日で2週間。
今回の宣言で、休業や時短営業の要請対象に新たに加わったのが、結婚式場です。2週間経った現状を取材すると、コロナ禍で大きく変わった結婚式のスタイルがありました。

高崎市の結婚式場、エテルナ高崎。
併設された教会が人気の結婚式場です。

今回の緊急事態宣言の発令で、結婚式場には、酒類提供の自粛や時短営業、短時間で少人数での開催などが要請されています。

緊急事態宣言の影響について式場は…。

延明 弘総支配人
「お客様の延期、キャンセルの問い合わせが、多々くるのではと予想していましたが、1回目から4回目の感染拡大の時よりかは、落ち着いているような状況にあります。思ったほどは問い合わせが来ていない状況にあります。」

目立った混乱がなかった背景には、コロナ禍ですでに変容した結婚式のスタイルにあります。
コロナ前は、120人ほどが入る会場を使って100人前後の規模で披露宴を行うのが多かったといいます。
しかし今は、広い会場はそのままに、30人から40人規模に縮小して
行うケースが増えています。

このほか、コロナ前は稼働率が低かった50人が収容できる小規模会場も人気を集めています。

支配人
「小さい会場から、大きい会場まで、多数の会場を用意しています。人数に適した会場をご提案するのではなく、一回り大きな会場をご提案させていただく方針です。」

また、コロナ禍に合わせて新しいサービスも始めました。
「祝い膳」は、披露宴を実施しない結婚式でも、参列者においしい料理を味わってほしいと配られるものです。

このほか、結婚式を2部制で行えるサービスなども用意しています。

コロナ禍によって大きく変わった結婚式。

新郎新婦や参列者の「安心」を最優先にさらなる模索は続きます。

 

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