コロナ感染拡大防止と活性化へ 飲食店向けの共同接種実施

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まん延防止措置などで時短営業や休業を余儀なくされ、コロナ禍で苦しんでいる飲食店の従業員向けに、福岡市で6日、ワクチンの共同接種が行われました。

福岡市中央区のホテルでは、6日午前から福岡市内の飲食店のオーナーや従業員が参加し新型コロナワクチンの共同接種が始まりました。

この共同接種はコロナ禍で苦しむ飲食店にいち早くワクチンを接種してもらいたいと福岡商工会議所が会員企業向けに実施しているもので、店側や来店客が安心して飲食できる環境を作ることが目的です。

接種会場で、もつ鍋店社長の男性は、「ありがたいです。接種の機会をずっと探していたんで。感染させない・感染しないというかたちで」と感染拡大防止を心がけていました。

また居酒屋の男性従業員は「またお客さんが戻ってきてほしい」と、期待を寄せていました。

今回の共同接種、1回目は7日まで行われ、1000人が接種を受ける見込みです。

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