オリエンタルランドが上場以来初の赤字 コロナ影響(2021年4月28日)

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東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは新型コロナウイルスの影響で上場以来、初めての最終赤字となりました。

 オリエンタルランドが発表した今年3月までの1年間の決算によりますと、売上高は1705億円と前の年と比べて約6割減少し、最終損益は541億円の赤字となりました。

 新型コロナの感染拡大により、臨時休園や入場者数を制限したことが響いたもので、最終赤字となるのは1996年の上場以来、初めてのことです。

 また、オリエンタルランドはアトラクションの待ち時間を短縮できる「ファストパス」について、有料化の検討を進めるとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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