インフルエンザ激減 厚労省「コロナ対策が予防に」(2021年2月15日)

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インフルエンザの患者数が例年に比べて大きく減っています。

 厚生労働省などによりますと、全国にある約5000の医療機関から報告があったインフルエンザの患者数は、7日までの1週間で98人となり、前の週から34人増えました。

 去年の秋以降の患者数は推計で約1万2000人になりました。

 インフルエンザは、一医療機関あたりの患者数が1人を超えると流行期に入ったとされますが、現時点では0.01と大きく下回っています。

 例年1月から2月に流行のピークを迎えますが、厚労省は「新型コロナ対策としての手洗いや消毒などが予防にもなっている」と話しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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