イギリス ほぼ全てのコロナ規制撤廃 市民からは不安の声

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イギリス政府が規制を撤廃したことに、市民からは不安の声も聞かれた。

イングランドでは19日、屋内でのマスク着用義務など、新型コロナウイルス対策の規制が、ほぼ全て撤廃された。

店舗内のマスク着用義務がなくなったが、客のほとんどはマスクを着用して買い物を楽しんでいた。

一夜明けたロンドン市内では、自主的にマスクを着用する市民の姿が目立った。

イギリスの新規感染者は連日5万人規模に達しているが、政府はワクチン接種が進み、重症化や死亡するケースは減っているとして、規制撤廃に踏み切った。

ただ、世論調査では、66%の人が「何らかの規制を残すべき」と回答している。

市民「ずっと慎重だったのに、突然全て開けるなんてどうかしてる」、「マスク完全撤廃は早すぎる気がするけど、永遠にはロックダウンできない」

ロンドン市などは、今後も地下鉄など公共交通機関でのマスク着用を義務付ける方針。

このニュースについて、風間晋解説委員に話を聞く。

三田友梨佳キャスター「規制の撤廃を、イギリス国民はどう受け止めているのでしょうか?」

風間解説委員「不安の多くは緩和の進め方についてであって、緩和すること自体への反対ではないように思います。イギリスでは、国民の68%は2回のワクチン接種を完了して、1回受けた人だと88%にのぼっています。ワクチンは重症化を防ぐ効果も高いと認められていて、感染者数は急増していても、重症者や死者はかなり低いレベルにとどまっていますよね。ワクチンを打ち、もし、かかってしまっても症状は軽く済み、比較的少数が病院で治療を受ける。感覚的に、新型コロナがインフルエンザ化しつつあるように思います。しかし、その感覚で本当に大丈夫なのかどうかはまだわかりません。日本はワクチンでは3番手グループですから、イギリスやイスラエル、アメリカなどの成功と失敗をしっかりと研究する時間があります。最善の規制緩和を検討してもらいたいと思いますね」

三田キャスター「他国を含めて、参考となる社会モデルなどの科学的エビデンスから、ワクチンが広く普及されたあと、どのように収束、規制緩和を見据えているのか、ロードマップも示していってほしいと思います」

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