イオン“コロナ対策特化型”店舗オープンへ 温泉も(2021年6月7日)

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 イオンがコロナ対策に特化した新たなフロアをオープンさせます。温浴施設も話題となっているこの店舗、どんな感染症対策が行われているのでしょうか。

 パスタやおすし、熱々の麻婆豆腐に舌鼓を打って、ゆっくり温泉で日頃の疲れを落とす。さらにはスポーツも楽しめる体験型施設が埼玉県吉川市にあるイオンタウン吉川美南に新しくオープンします。

 営業開始は12日。この時期にオープンするとあって、実に様々な対策が取られています。

 イオンタウン広報担当マネジャー・三隅綾子さん:「(Q.これは何でしょうか?)こちらは光触媒除菌機となっています。ウイルスの感染力を抑制するフィルターが設置してあって、こちらの下の方から汚れた空気を吸って、こちらでウイルスを吸着してきれいな空気を出すという仕組みになっています」

 空気をきれいにするだけではありません。外気も強制的に入れるシステムになっているといいます。

 それが分かるのが「CO2モニター」。表示されているのは二酸化炭素の濃度です。

 ただ、新しくオープンする施設だけに気になるのが「密」です。

 行ってみたらすごく混んでいた、などということもあり得ます。

 それを避けられるのが「イオンタウンアプリ」。実際に現地に行かなくても混雑状況が分かるようになっています。

 お客さん同士が距離を保てるように、足元にマークがあります。エスカレーターでは3段を目安に距離を空けてもらうということです。

 また、常に客が何人いるか把握するシステムもあり、状況によっては入場制限もするとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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