イオンがコロナ禍の鮮魚店支援 地域経済の活性化へ(2021年2月19日)

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新型コロナウイルスの影響で売り上げが落ち込む神奈川県三崎港の鮮魚店を支援するため、大手スーパー「イオン」は「朝市」に出される鮮度の高い魚を販売します。

 店頭に並ぶのは三崎港で取れたサバやキンメダイなど新鮮な魚約10種類で、相場よりも3割ほど安い値段で販売されます。

 三崎港では新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛の影響で、ホテルや料亭などへの出荷や名物の朝市の来場者が大きく減っているということです。

 三崎朝市「大畑鮮魚」・相川一乃さん:「緊急事態宣言2回目出てからお客さんが7割くらいは減っているんじゃないかと」

 イオンは鮮度の高い魚の仕入れを強化することで地域経済の活性化を支援し、巣ごもり需要を獲得したい考えです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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