アスペルガーが飲食店でアルバイトした結果【発達障害に向いてない仕事は接客業】

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発達障害(ASD、ADHD)の人はコミュニケーションが苦手、団体行動が苦手なので接客業に向いてません。

アスペルガーの人はマルチタスクが苦手なので、飲食店で働くと苦労することが多いですね。

そんなアスペルガー症候群の私は、学生時代に某チェーン店でアルバイトをしたことがあります。

最初は皿洗いだけやらされ、皿洗いはそこに集中してれば良いため、アスペルガーの自分でも問題なくやれました。シングルタスクは余裕。

あるていど慣れてくると、ホールスタッフを任されるようになる。

飲食店のホールスタッフというのは、お客さんの注文を聞く、料理をテーブルへ提供、お会計のレジ打ちなどの業務をします。

チェーン店の飲食店だったので、ハンディといって注文を取るための機械があり、これが曲者でした。

ブロックが30個くらいあって、ボタン毎に料理が割り当てられてる。

場所を覚えるのが大変・押すのに時間がかかってると客に怒られる・誤入力をしたら違う料理を提供することになるため怒られるの三重苦。

お客さんが「あ~やっぱりこの料理に変更ね」と言われるとヤバい。アスペルガー当事者は突発的な変更になるとパニックになるので(汗)

コミュニケーション力に問題があり、電話対応で怒られたこともあります。自分ではふつうに対応してたつもりだったんですが…

厨房スタッフに昇格するところで飲食店のアルバイトを辞めました。同時並行すぎてアスペルガーでは厳しい。アスペルガーの人はマルチタスクが苦手と痛感。

飲食店のアルバイトは給料が安いわりに大変。ASD(自閉症スペクトラム障害)の人に向いてない仕事なのでオススメしません。

【公式ブログ】アスペルガー症候群やADHDの改善方法 発達障害のジン
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