なぜ、日本の外出自粛は続くのか?〜 検査数の持つ意味を改めて考える

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1:50 外出自粛が長引く背景 〜 感染のピークは過ぎたのか?
3:00 「プラトー」を超えつつあるニューヨーク(ニューヨークタイムズの記事より)
4:00「プラトー」にはまだ届かないロシア(ロシア国営タス通信の記事より)
4:40 日本は「プラトー」に到達した? ( アメリカ、イタリア、スペイン、中国、ロシア、ブラジルとの累積感染者数の増加ペースの比較)
8:00 日本の検査数は、実際どのくらい低いのか?
9:00 検査数の少なさが与える様々な影響
13:00 インフルエンザとコロナとの比較にもたらす検査数の影響
17:40 なぜ日本の検査数は少ないのか?
19:40 なぜ日本の検査体制の拡充は遅いのか?
23:40 検査数に対する安倍首相のコメント
23:50 検査数についての、医者たちの見解
24:50 検査数を増やすために不足しているもの
28:00 新しいPCR検査薬や抗体検査薬は希望の光となるか?
30:00 今後のポイント考察

日本の緊急事態宣言が5月末まで延長されました。

対照的に、海外では3月、4月と日本より厳しい都市封鎖を行なってきた欧米の都市が経済活動を再開させています。(これにより、またアメリカでは感染者数が増加しているという報告もあり、この評価は微妙ですが、、。)

日本に住む私たちから見ると、日本がすでに先の見えない長期戦に入ってしまっている感があります。感染者数がまだ増えているのか、ある程度増加の波が収まってきたのかが、まだ不明だからです。

すでに数ヶ月に渡る外出自粛、学校休校、在宅勤務での生活で、「自粛疲れ」も出てきて、実体経済にも大きな影響がでています。現在、私たちはどういう状況にあるのか、だらだらと続くように見える日本の外出自粛の理由と今後の道筋、希望の光はどこにあるのか、といった点を最新のニュースを踏まえて考えてみます。

<動画で取り上げた(または参考にした)リンク>

New York Appears to Be ‘Past the Plateau’ of Virus Cases, Cuomo Says

(ニューヨークタイムス)

Russia’s coronavirus cases far from reaching plateau, says pulmonologist
https://tass.com/russia/1152943
(ロシア国営タス通信)

チャートで見る世界の感染状況新型コロナウイルス
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-chart-list/
(日本経済新聞オンライン)

新型コロナウイルス、検査体制の拡充が後手に回った裏事情
https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news/p1/20/02/28/06625/
(日経 バイオテク)

民間のPCR検査会社 現状は
https://www.nhk.or.jp/politics/articles/lastweek/35394.html
(NHK 政治マガジン)

PCR論争に寄せて─PCR検査を行っている立場から検査の飛躍的増大を求める声に
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/report/t344/202004/565349.html
(日経 メディカル)

1時間未満で新型コロナウイルスが検出できるPCRキット、タカラバイオhttps://www.bcnretail.com/news/detail/20200502_170337.html
(BCN Retail)

ロシュの抗体検査薬、米で許可 日本でも5月申請へ
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58781190U0A500C2NN1000/
(日本経済新聞)

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