【独自】コロナ療養中に死亡 区長が遺族に直接謝罪(2021年9月7日)

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 東京・杉並区の勤務先で1人で療養中に死亡した男性への対応を保健所が打ち切っていた問題で、杉並区長が7日、遺族のもとを訪れ、謝罪しました。

 40代の男性は7月末、港区内のクリニックで新型コロナの陽性判定を受けた後、両親がいる自宅を避けて杉並区のビルで1人で療養生活を続け、その後、死亡しました。

 杉並保健所は、男性の「感染者情報」を把握していましたが、7回電話してもつながらないなどの理由で、家族や警察に連絡しないまま対応を打ち切っていました。

 杉並区はこの問題を受けて保健所の調査を行った結果、緊急連絡先や療養先などの情報の確認が徹底されておらず、不十分な対応になったなどとして、今月7日午前、田中区長が遺族に謝罪に訪れました。

 杉並区・田中良区長:「役所の対応としての事実関係の経緯をご説明しておわびをしたいと。(遺族からは)厳しいお言葉もありました」

 杉並区は「感染者情報」の確認を徹底するとともに、1日から自宅療養の支援体制の強化を図っているとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

 

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