【新型コロナ】順大静岡病院で2度目のクラスター 静岡県内で38人新規感染

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県内では1月29日、新たに38人の新型コロナの感染が分かりました。伊豆の国市の順天堂大静岡病院ではこれまでに8人の感染が分かり、県内で初めて同じ施設で二度目のクラスターが発生ました。

<県疾病対策課 後藤幹生課長>「伊豆の国市内の医療機関、順天堂大学医学部附属静岡病院で計8名の陽性者、感染者集団の発生を確認しています」
 順天堂大学静岡病院では2020年10月にも医師や患者などが感染するクラスターが発生しています。1カ所で二度目のクラスターが発生するのは県内では初めてです。
<県疾病対策課 後藤幹生課長>「県内、東部中部西部を問わずに医療機関のクラスターが続いているので、ひとえに地域で感染者が減ってはいないことを顕著に表している」
 また、県立静岡城北高校のクラスターで新たに生徒8人の感染が分かりました。これで学校内の感染者は生徒20人、教職員2人の合わせて22人となりました。感染拡大防止に向け、新たな動きも。県は変異ウイルスが確認された東部保健所管内の福祉施設の職員約3500人を対象に、県が費用を負担して抗原定量検査を行うことを決めました。また、浜松市では市内の接待を伴う飲食店の従業員を対象に無料のPCR検査を再び実施します。
<鈴木康友浜松市長>「業態上、感染リスクが飲食店より高い接待を伴う飲食店を対象にしようと決めた」
 29日は県内全体で新たに38人の感染が分かり、地域別では静岡市で10人、三島市や御殿場市、伊豆の国市で4人などとなっています。
#オレンジ6 1月29日放送

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