【新型コロナ】宿泊療養施設 7月から6カ所に

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県は、新型コロナウイルスに対応する県内6カ所目の宿泊療養施設として、7月から掛川市内のホテルでの受け入れを始めました。

 県が新たに確保した新型コロナウイルス患者の宿泊療養施設は掛川市の東横イン掛川駅新幹線南口で、7月12日から受け入れを始めました。県内では6カ所目で中東遠地域では初めてです。県によりますと2021年5月には県西部の病床使用率が50%を超えた時もあり、空白域に新たな施設を確保したということです。

 

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