【手話言語動画】新型コロナウイルス感染症に関するお願い【鳥取県・鳥取県聴覚障害者協会】

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※2020年5月2日~鳥取保健所(東部)のFAX番号が変更しました。
■以下本文

【新型コロナウイルス感染症】に関して、鳥取県及び鳥取県聴覚障害者協会からのお願いです。
新型コロナウイルス感染症が国内においても拡大しており、心配されている方もいらっしゃると思います。
県では不安の解消、感染防止に向けて取組を行っていますので、皆さまには国や県が発信する正確な情報に基づいて行動するとともに、次の2点の取組をお願いします。
まず1つ目は、感染防止に向けた対応です。
新型コロナウイルス感染症は、「飛沫感染」または、「接触感染」により感染すると言われています。
「飛沫感染」は、感染者のくしゃみ、咳、つばなどと一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。
「接触感染」は、感染者が咳やくしゃみを手で押さえた後、その手で周りの物に触れてウイルスが付き、他者がその物を触り、その手で口や鼻を触ることで感染します。
くしゃみや咳などの症状がある方は、マスクをつけるなど咳エチケットを行いましょう。マスクがない場合は、咳やくしゃみをする際、ティッシュ・ハンカチや、袖・肘の内側などで口や鼻を押さえるようにしましょう。また、外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などに、こまめに手洗い、アルコール製剤での消毒を行いましょう。
そのほか、不要不急の場合は、人が多く集まる場所に行かないことも感染予防になります。
2つ目は、感染が疑われる場合の対応です。
新型コロナウイルス感染症にかかったと思ったら、適切な医療機関を紹介しますので、保健所に設置している「発熱・帰国者・接触者相談センター」にご連絡ください。
また、手話通訳者の感染予防対策として、感染症の検査のために病院を受診される際の手話通訳者の派遣は控えています。
なお、検査時は、相談センターや病院と連携し、遠隔手話サービスまたは筆談により対応しますので、安心してご相談ください。

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