『まん延防止』飲食店“酒NG”で家飲み需要も…「きついっす」裏メニューを限定販売のバーも【高知】 (21/08/30 16:30)

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高知市の夫婦「350ミリリットル1ケースと500ミリリットル1ケースを買いました」

『まん延防止』が適用となった初めての週末。高知市にある酒の販売店では8月29日、家飲みを楽しもうと箱買いする人が目立ちました。

店によりますと、「まん延防止」適用を受けて午後8時以降の来店客が増加したということです。

高知市の夫婦「すごく外に行きたいと思っていたんですけど、今はやっぱりみんなが『まん延防止』で自粛になっているので、気持ちを押さえて家で飲むのを楽しんでいます」

リカオー御座店・櫻井貴之 店長「業務店(飲食店)のお客さんが減るのは店にとって売り上げの影響が出てくる。缶チューハイとか家飲みの需要で伸びてきている商品もあるので、そのあたりでいかにカバーしていくかが重要かなと思います」

飲食店も苦肉の策です。

高知市追手筋の「バー・CHILL」では酒類の提供を休止する代わりに、あるスイーツの販売を土日の昼限定で始めました。常連だけが知る人気・裏メニュー「パンケーキ」です。

岩本直人さん「(お酒が出せないのは)廃業したみたいなもん。収入がないので。お酒が全面停止なので、できることを。ずっと休んでいても仕方ないので。僕の知り合いでもつぶれていく店多いんで…きついっすよね」

NTTドコモの調査では先週のはりまや橋周辺の人通りは既に第2波が来ていた去年に比べぐんと減っています。特にこの土日は2割から3割も減少。県民の“我慢”が垣間見えた週末でした。

 

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