「福岡が1週間で急増」週刊グラフで見る新型コロナ(2021年4月30日)

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週刊「グラフで見る新型コロナ」、2回目の緊急事態宣言が一部解除された3月頭から新規感染者数の推移を曜日の影響を受けない7日間合計で見てみます。
4月になってから全国最多となり、急増を続けてきた大阪では4月の20日過ぎまでの勢いがおさまってきていて、この1週間は高い水準ではあるものの7,800人を前後しています。一方で、東京は5,000人を超えて5,500人に迫っています。

続いて地域別の感染状況を詳しく見るために、この1ヵ月間を人口10万人当たりで見てみます。
4月の中旬は関西圏の大阪、兵庫、奈良、京都などが増えていって、ステージ4相当の25人を超えました。そのあと急増したのが福岡で23日に25人を超えた後、およそ1週間で40人を超えて東京を超える深刻さとなっています。

※「新規感染者」は厚生労働省や各自治体の発表をもとに、報告された陽性者をテレビ東京がまとめたものです
※「1週間毎の新規感染者」はその日からさかのぼって7日間の陽性確認者を足したものです
※「1週間毎の新規感染者(人口10万人当たり)」で使用している人口は2019年10月時点です。

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