「沖縄が突出して深刻に」週刊グラフで見る新型コロナ(2021年6月4日)

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週刊「グラフで見る新型コロナ」、今週は3度目の緊急事態宣言が始まった4月25日から新規感染者を曜日の影響を受けない7日間合計で見てみます。

第4波は5月の中旬から東京と大阪の両方が減少の流れとなり、北海道が一時的に増えたものの全国的に減少しています。
例外が沖縄で、現在は週に1,800人を超える新規感染者が出ています。

それでは、その沖縄の状況に注目して、この1ヵ月の感染者を人口10万人当たりで見てみましょう。

1ヵ月前の沖縄は31人で、すでにステージ4相当とされている25人を超えています。
そのあと一時的に収まるのですが、中旬には再度増え始め40人を超えます。
下旬には80人を超えて全国最多となり、他の地域が減る中で過去最多となる100人を突破。
現在は125人と、ステージ4の基準となる25人の5倍という非常に危険な状態となっています。

※「新規感染者」は厚生労働省や各自治体の発表をもとに、報告された陽性者をテレビ東京がまとめたものです。
※「1週間毎の新規感染者」はその日からさかのぼって7日間の陽性確認者を足したものです。
※「1週間毎の新規感染者(人口10万人当たり)」で使用している人口は2019年10月時点です。

#コロナ#新型コロナ#まん延防止等重点措置#緊急事態宣言#沖縄過去最悪

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