「東京以外も増加傾向に」週刊グラフで見る新型コロナ(2021年7月16日)

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週刊「グラフで見る新型コロナ」。
この1ヵ月の新規感染者の推移を、7日移動平均で見てみましょう。
3回目の緊急事態宣言が解除される前の6月下旬から東京は増え始めました。
7月に入ってからは増え方が加速。神奈川、千葉、埼玉も増加傾向がはっきりしました。
この1週間は大阪も増加に転じていて、首都圏以外でも感染拡大が懸念されます。

それでは同じ期間を、人口10万人当たりの1週間の新規感染者の合計でみてみましょう。
一時、深刻な状態だった沖縄は酒類の提供をやめてから急速に改善して、7月の上旬にはリバウンドしてきた東京より少なくなりました。しかし、その後は下がり止まってしまい、ここ数日は再度増えてきています。

※2021年7月2日公開分から、新規感染者を7日間の合計から、7日間の平均に変えました。
※「1週間毎の新規感染者」はその日からさかのぼって7日間の陽性確認者を足したものです。
※「1週間毎の新規感染者(人口10万人当たり)」で使用している人口は2019年10月時点です。

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