「受動喫煙が増えた」3割以上 外出自粛が影響(2021年5月31日)

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 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、3割以上の人が「受動喫煙」が増えたと感じていることが分かりました。家にいる時間が増え、同居人の喫煙による影響を受けたとみられます。

 国立がん研究センターは、20歳以上の男女2000人を対象に新型コロナと「たばこ」に関する意識などを調査しました。

 その結果、全体の55%が「喫煙者は感染した際に重症化しやすいと思う」と回答しました。

 喫煙所は密になりやすいほか、たばこを吸うためにマスクを外すことがあり、約6割が「感染が拡大しやすい場所だと思う」と答えました。

 一方、ステイホームやテレワークなどで同居人からの受動喫煙が増えたと回答した人がたばこを吸わない人のうち34%に上り、外出の自粛によって受動喫煙が増えていることが分かりました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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