「ウーバーイーツ」サービス開始 コロナ禍の飲食店も期待<岩手・盛岡市> (21/06/03 21:20)

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全国に拡大しているフードデリバリー「ウーバーイ―ツ」が、6月3日から岩手県盛岡市でもサービスを始めた。新型コロナウイルスの影響を受ける飲食店の救いとなるのか。

大きな四角いリュックが特徴のウーバーイ―ツ。
全国の都道府県で36番目に3日、岩手県で始まった。
注文は公式ウェブサイトかスマートフォンのアプリから。
50以上の飲食店から好きな店を選び、メニューを注文する。
現在は盛岡市の中心部が配達エリアになっていて、北は厨川、南は仙北町の周辺まで。大通りの飲食店が、特に多く加盟している。

ウーバーイ―ツから注文が届いたのは、大通りにあるダイニングバー『BOCHIKA(ボチカ)』。
新型コロナウイルスの影響で、来店者数が半分以下になる中、以前から独自のデリバリーサービスなどで苦境をしのいできた。
このデリバリーで人気なのが、2020年の5月、ランチ営業を始めるために作ったハンバーガー。
その理由は…

BOCHIKA 伊藤 貴弘 店長
「(デリバリーは)安くて、早くて、美味しいものが求められている。チーズバーガーも最短で6分くらいで出来上がる。店舗の売り上げが少ない分、デリバリーで少しでも売り上げを伸ばしたいから、期待している」

料理が出来上がると、近くの配達員に通知が届き、注文から約30分で料理が冷めないうちに客のもとに届けられる。
ウーバーイ―ツでは今後、さらに加盟店舗を増やしていく予定。

なお、2020年の12月に盛岡に上陸したフードサービス「ウォルト」も好調で、現在も配達エリアの拡大が続いている。

今の飲食店業界では、フードデリバリーを上手く使うことが、コロナ禍を乗り切るカギとなってきそう。

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