⑧新型コロナウイルス:荊芥連翹湯の入手方法一般用漢方製剤は医療用漢方製剤より1日服用量が少なく設定されているが予防薬としては:十分

医療用漢方薬は、医療機関で処方されますが、厳密に申し上げますと、保険診療では予防薬の処方は禁止されております。また、処方する医師も、使用経験の無い漢方薬の処方は躊躇います。一般用漢方薬は手軽に入手でき、錠剤もあって飲みやすいという利点もあります。しかし一般用漢方薬の1日量は医療用漢方薬の約1/2となっています。薬局やネット通販て入手できる一般用漢方薬を予防薬として服用すること場合には、表示されている1日量の1/3を1日1回で充分だと思います。しかし、感染が疑われた場合には、医療用漢方薬の1日量すなわち、一般用漢方薬表示の倍率の服用をお勧めします。
 動画では、医療機関で荊芥連翹湯を処方していただくためのコツをお教えします。
 4月24日に大手漢方製薬会社から、臨床試験の依頼と公開質問状に対する返事を、営業部長さんから口頭で頂戴しました。私は製薬会社主導での①病院看護師の院内感染予防効果、②介護施設での介護士への感染予防効果、③消防隊・警察官への感染予防効果、④自宅療養となった患者の家族への感染予防効果、⑤軽症者隔離施設(ホテルなど)に入所した軽症・中等症患者への治療効果(病期短縮・重症化予防)なとの臨床試験を提案しましたが、様々な規制があり製薬会社主導での臨床試験はできません、とのご返事でした。安定の中であぐらをかき、会社の社会的責任を回避すべく、様々な言い訳をする姿勢は、聞くに耐えないものでした。
#新型コロナウイルス #予防薬 #漢方薬

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